デビッカードとクレジットカードは似ていますが違うんです!

クレジットカードとデビッドカードは、全く別物です。
そもそもデビッドカーヂは銀行の発行しているキャッシュカードを買い物などをして支払う際に直接、銀行口座から代金が支払われるカードのことです。

 

あなたの現在持っているキャッシュカードを発行している銀行のカードがデビッドカードとして使えるかどうか確かめてみるといいと思いますよ。
使えると言われたら、別に作らなくてもいいお思います。

 

今、銀行のキャッシュカードにVIZAやJCB等の信販会社のクレジット機能が付いたカードが多いので審査が必要で別にカードがもらえると思ってしまいますよね。
もし、仮に取引している銀行以外で、デビッドカードを作ったとしても、その口座に入金して残高がないと使えませんよ。

 

現在、取引している銀行から、お金を降ろして、また、デビッドカードを作った銀行に入金するのって、面倒ですよ。
残高も把握していないといけませんよ。

 

カードを作ろうとしている、あなたですから当然、取引している銀行はあると思います。
まず、聞いてみたらいかがでしょうか。

 

デビッドカード使い方は、買い物などをして支払う時に、まずデビッドカードが使えるか聞いて、使えるのならデビッドカードで支払いする意志を表明して、カードを渡します。

 

その場で、店員が専用の機械にカードを入れて「暗証番号を押してください。最後に確認ボタンをお願いします」の様な事を言われます。

「暗証番号」はATMで出勤する時の番号ですから。

 

その時、口座に残高が無いと、残高不足で使えませんから。
クレジットカードは、ツケで支払い、デビッドカードは、銀行口座から直払いです。

 

デビッドカードは、口座の残高が限度額となりますので、キャッシュカードをつい使いすぎ明細が来て驚くことがないので良いかもしれません。

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